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映画が好きでみた映画を記録していこうと思い ブログをはじめました。 {{{ジョニー・デップ}}}と{{{ヒース・レジャー}}} {{{ロバート・ダウニー・jr}}}が大好きです~♪  = 宣伝はお断りです!! 無駄です =

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    『ゲット・アウト』 予告編 
    サプライズスリラー 

    スリラーもので黒人が主軸って今までなかったような・・・・気がする
    ってことで気になってます。

    10月27日 公開

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  • 09/19/17--01:43: ダンケルク
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    【2017年/イギリス/アメリカ/フランス】 
     生き抜け

     第二次世界大戦の西部戦線では、英仏連合軍の兵士40万人がドイツ軍の猛攻の前にフランス北端のダンケルクに追い詰められてしまう。これに対しイギリスが決行した救出作戦にはヨットや漁船など多くの民間船も参加し、結果的として兵士の犠牲を最小限に抑えることに成功した。この史上最大の撤退作戦と呼ばれる史実を、「ダークナイト」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が、圧倒的臨場感で描き出した緊迫の戦争アクション・ドラマ。<allcinema>


     ↑ 林修先生が 簡単に説明してくれてるので(笑)



    1. 防波堤  1週間
    2. 海    1日
    3. 空    1時間

    最初、なんのこっちゃ??って思ったのよね。
    みてるうちに あ・・・・そういうことね。 ノーラン監督らしいなぁと思いました。

    この映画は戦争映画ですが 『戦う』ではなく 『撤退』の映画です。

    説明もなく 突然 何なんだ?という感じで主人公君と一緒に戦場にいるような
    感覚になります。
    主人公は 名前も本編で出てきたっけ?というほど喋りません。
    セリフもなく淡々と。シンプルです。


    もの凄い臨場感で これは劇場でみた方がいいです!

    とにかく ダンケルク港からイギリスに生きて戻るために本当に必死です。
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    わけもわからず、爆撃、船から海に放り出されたり、隠れた船の中で 水攻めにあったり・・・ 重油まみれになったり・・・・


        重油のシーンは一番ひどかったです

    上の説明にあるとおり、救出に民間の船もダンケルクに向かいます。
    その中の1隻の船の視点
    陸軍の主人公君が命からがら逃げる視点。
    トム・ハーディ演じる援護する空軍の視点。

    3つの視点で描かれてるんですね。

    カチカチという音が常にしていて こっちまで焦ってくるんですよね。
    闘うシーンはないけど 『時間』との闘いなんですよね。
    時間というと   一番上にあげた 1週間、1日 1時間と 
    時間はポイントになってると思います。

    最後の方は 心の中で トムハ 頑張れーー!などと叫んでました。
    ファンは ずっと目しかみえず うずうずかもしれませんね。
    燃料きれても 敵機を追撃して トムハのラストはせつなかったわ。
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    クリストファー・ノーラン監督といえば『ダークナイト』 『インセプション』 『インターステラー』など、長尺なイメージありますが、今作はコンパクトにまとめてきました。それで大正解だと思います。
    あれ以上長いと こっちもきつい・・・

    俳優陣ですが、ケネス・ブラナー  マーク・ライランス 渋かったですね~


    ところで、トムハの相棒役の ジャック・ロウデン! 素敵でした。
    観終わったあと、すぐ この俳優誰だ?って調べてしまいました(笑)

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     なんか、サイモン・ペグに似てるんですけど(笑)
     サイモン・ペグをかっこよくした感じ~



     (鑑賞日 2017年9月16日) No.13 京成ローザイースト 

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  • 09/22/17--11:34: パターソン
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    【2016年/アメリカ】

    毎日が、新しい。

    ジム・ジャームッシュ監督が、アメリカの小さな街でバスの運転手をしながら詩作を続ける青年の一見ありふれた生活を通して、日常に溢れるかけがえのなさや愛おしさを繊細にすくい取り、しみじみとしたタッチで描き出した感動のヒューマン・ドラマ。



    舞台はニュージャージー州のパターソン。町名と同じ名前のバスの運転手パターソン。
    愛する妻の隣で目覚め仕事に向かい、夜は愛犬マーヴィンの散歩をして、バーに立ちより、帰宅して妻の隣で眠りにつく。

    評判がいいのでみたくなり、いつもの映画館で上映が終わってしまったと思っていたんだけどまだ上映してたのでみてきました。
    ただ、何気ない似たような日常をみている・・・・というところから
    自分は寝てしまうのではないか?という不安はったのですが・・・・(笑)
    予感は的中。
    この映画は 月曜日から日曜日の7日間の構成で 同じような事の繰り返しです。

    私は、月曜日みて 火曜日の途中から水曜日の途中まで寝てしまいました。


    同じようにみえるんですが、毎日少しずつ違うのです。
    バスの中で聞く 乗客の話であったり
    途中で出会う人であったり・・・・・。

    ポスターが この映画を語ってますね。
    似たようにみえても 毎日ちょっとずつ違うのです。



    毎日バーにいって 犬をバーの外で待たせてるんですけど 盗まれるんじゃないかと
    思ってました(笑)
    この犬が ブルドッグで不細工なんだけどめちゃくちゃ可愛い。
    この犬ってもともと 奥さんの犬で パターソンに嫉妬してるそうにみえる。
    イメージ 2

    パターソンは優しくて奥さんの料理が口に合わなくても言わない(笑)
    実は、内心は 
      朝、起きてくれよ  とか、
      料理 まずいな   とか、
      働いて家計助けてくれよ   とか
      ギター買うような余裕なんてないよ  とか
      マーヴィン なんで俺のいうこときかないんだ  とか
     
    色々、思ってるんじゃないかなぁと思った。優しいパターソンは口にださないけど。
    でも 愛してるから まーいいかっ   みたいな。

    なんでもない日常  とはいうけど けっこうな事件は起こってます。
    バスの電気系統のトラブルで 乗客を全員降ろす。
    バーで ある男性が失恋から 銃で自殺しようとする。← これってあまり出くわさないと思う(笑)  なかなかの事件。

    一番は 奥さんと二人で映画とディナーに出かけた夜に留守番のマーヴィンに
    詩を綴っている大事なノートをバリバリにされたこと。

    途中、寝てしまったのが悔やまれるんだけど(笑)
    そこを確認したいです。
    観ながら、しまった!もしかして 寝てたときに永瀬さんが出たのではないか?
    と思ったら 最後の最後にでてきました。
    ノートをバリバリにされて かなり落ち込んでるパターソンに 真っ白な新しいノートをくれる妖精か天使か(笑)日本の詩人役で。

    永瀬さんの アーハー A Ha~は 字幕でませんでした。
    あれって何でしょうか?なにか意味あるの??

    時々、ある不穏な音楽が妙に気になったんだけど
    アートで味わい深い映画でした。みてるときより、あとからじんわりくるような作品でした。

    奥様役は 「彼女が消えた浜辺」の女優さんだったんですね!
    イランの映画だと頭に布をかぶってますけど、今作は イケイケなキャラで全然違います。

    あと、犬のマーヴィン パルムドッグ賞を受賞してるらしいけど 撮影後になくなってるのですね。なくなってからの受賞だったようで・・・・

    (鑑賞日 2017年9月20日) No.14 千葉劇場


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    【2016年/チェコ/イギリス/フランス】

    第2次世界大戦の史実を基に、ナチス親衛隊大将ラインハルト・ハイドリヒの暗殺計画“エンスラポイド作戦”を映画化した実録戦争サスペンス。ナチス占領下のチェコを舞台に、ハイドリヒ暗殺という過酷な任務に挑む2人の若者の悲壮な決意とその顛末を緊迫感あふれる筆致で描き出す。


    1941年 ナチス占領下のチェコスロバキア。
    二人の若者がパラシュートで降り立つ・・・・。
    彼らの任務はナチス№3といわれる ハイドリヒの暗殺

    みはじめて すぐに パラシュートで降り立つ???

    みたことあるぞーーーー。

    1976年の『暁の七人』だ!!
        『暁の七人』はかなり印象に残ってる作品なんですよね。


    レジスタンスの中には 報復をおそれて反対するものも少ないない。
    それはそうだと思った。ハイドリヒを暗殺したところで、それに代わる指揮官が
    つくだけじゃない?
    しかし、作戦は決行!
    『ダンケルク』では 情けなかったキリアン君でしたが、こちらではかっこいいです。相棒のヤンは 前日におびえてますが、キリアン演じるヨゼフは冷静で落ち着いてます。
    が、当日、しくじってしまいます・・・
    結局、ハイドリヒは病院でなくなり暗殺自体は成功??ということにはなりますが。

    ここからが もう酷いです。
    村人たちは殺されてしまったり、女性は収容所に送られたり・・・・。

    パラシュート隊員たちは教会に匿ってもらうが、拷問によって口を割らされた者により、教会にいることがばれてしまいます。



    その後は、銃撃戦。
    教会の水攻めとせつない最期をむかえます。
    『暁の七人』をみていたため、ほとんど内容はわかってましたが
    やはりつらいです。
      
    それから、この監督さん
    『ブロークン』『フローズン・タイム』のショーン・エリス監督 
    久々にこの監督さんの作品みました。けっこう好きだわ~


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    (鑑賞日 2017年9月24日) No.15 千葉劇場




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  • 09/25/17--06:40: ホワイト・バレット
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    【2016年/香港】
    銃弾を頭に受けた強盗団の一人が病院に運び込まれてくる。担当する女医のトンが銃弾の摘出手術を行おうとするが、暴れてこれを拒否する。チャン警部は、そんなチョンを厳重に監視しつつ一味の情報を聞き出そうと迫るが…。
                                   <allcinema>

    ジョニー・トー監督作品 久々にみてみました。

    病院ノワール??(笑)

    舞台が最初から最後まで病院の中なんですよね。
    今までありそでなかった設定。

    病院の中なので沢山 人はいるんですが、主な登場人物は3人。

    ●銃弾を頭に受けた強盗団の一人 シュン
      尋問中に 刑事に頭を撃たれて 病院に運び込まれる が、
      意識はある。で、頑なに手術を拒否。

    ●部下が 尋問中、犯人の頭を撃ってしまってそれをもみ消したいチャン警部
      強盗団の情報も探りたい。

    ●犯人の担当になって どうしても手術をしたい女医。
      ここ最近、ミスが続き、どうにかして挽回したい 何かモヤモヤ 色々模索中。

    この3人の駆け引き。
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    ジョニー・トーの映画で こんな病院の中で舞台劇みたいなシチュエーションなんだ~と感心してたら

    終盤、でましたーー。

    病院内での すさまじい銃撃戦。
    スローモーションありの ジョニー・トー節炸裂かな??

    コメディなのかな・・これ(^^; 

    なんといっていいのかわからないわ。 

    何か この病院内の犯人と刑事と女医の3人の心理戦ってあり得なさ過ぎて(^^;
    そこが イマイチに感じてしまったけど
    コメディだなと思ってしまえば (なのかわからないけど)まぁいいか。

    あと、つっこみたくなるほどの合成シーンが1か所。が気になったかな・・・。


    女医さんは どこかで見たことあると思ったら
    「少林サッカー」の女優さんだわ


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  • 09/26/17--10:32: 10月 みたい映画

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    自分が利用している劇場の公開情報に基づいてです。

    「スイス・アーミー・マン」 公開中  これは都内まで出ないとみれないわ
                       ハリー・ポッターが死体にって(笑)

    「エルネスト」 10/6~  チェ・ゲバラの映画はみたい。

    「アナベル」  10/13~

    「あなた、そこにいてくれますか」  10/14~ この邦題、ベタすぎて普通スルーするんですが、予告みたら なんとタイムスリップもの・・・ 
    ここの映画館、韓国映画チョイスがいいので期待。

    「ゲット・アウト」 10/27~  以前、こちらで見たいと紹介しましたが利用している映画館で上映があるようです。 みたい!!!

    「ブレードランナー2049」 10/27~ 勢いがとまらないドゥニ監督。
                      昔の復習しておいた方がいいのかな~



    他にもあるんだけど、なかなか見れないので厳選。

     



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    【2016年/アメリカ】

    僕の愛は不死身なのだ。

    愛する飼い主との悲しい別れの後、ある目的を胸に何度も生まれ変わりを繰り返す健気な犬の一途な愛を犬目線で綴ったW・ブルース・キャメロンの世界的ベストセラー『野良犬トビーの愛すべき転生』を、「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「HACHI 約束の犬」の名匠ラッセ・ハルストレム監督が映画化したハートフル・ファミリー・ムービー。

    ラッセ監督 久しぶりに鑑賞します。

    これは、やばい やばい

    私は犬を飼ってるので (しかもかなりな親ばかです)
    ひいきめもあるかと思います

    ゴールデンレトリバーの子犬のベイリーは 真夏の車の中にいたところ、イーサンに助けてもらいそのあとイーサン家族に飼われます。
    イーサンもベイリーもお互いのことが大好き。
    これって、犬のベイリー目線で描かれているのがとてもいいんです。
    飼い主のいってることがわからなかったり、不思議だったり・・・。

    高校生になったイーサンに彼女もでき3人で楽しく過ごす毎日。
    でもアメフト選手だったイーサンはある事故で足を怪我してから
    彼女と別れてしまうのですね~
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    やがて年老いたベイリーは息をひきとるも・・・・うまれかわる!

    女の子のシェパード。警察犬として活躍します。
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    そして次は コーギーに生まれ変わり

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    シェパードの時もコーギーの時もそれなりに幸せな犬生を送れたのですが
    やっぱり イーサンに会いたいベイリー。

    3回目に とうとう イーサンをみつけます。




    年取ったイーサンは デニス・クエイドが演じてます。
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    こりゃーたまりませんね。
    犬や 犬以外でもペットを飼ってたらたまらないと思います。

    私も 犬を飼ってるので とにかくみながら チっちゃん(うちの子)のことを思い出して
     しかも かなり年老いてきてます・・・・。
    このブログをはじめたばかりのときは めちゃくちゃやんちゃで元気いっぱいだったけど 今は目もみえなくなって足元もおぼつかない感じ。

    ベイリーの年老いたときの感じをみて ちっちゃんと重ねてしまい 泣けてしまいました~

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    おまけ


    (鑑賞日 2017年9月30日) No.16 京成ローザ ウエスト 

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  • 10/01/17--01:26: 10月 TOP
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    ~WELCOME~

    いらっしゃいませ

    映画好きのブログです。

    劇場鑑賞と WOWOWが中心。

    (単館系が多いかも)

    4年のブランクありますがよろしくお願いします


    今月は10月ということで ホラー系が中心です



    ホラーやスリラー好きな方はぜひ!!

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    9月の記事にしてない映画の記録です。
     ()の中は5点満点中の点数です。

       

    観た順です~。

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    ニック/NICK 狼の掟(WOWOW)
    【2013年/ドイツ】
    監督 クリスティアン・アルヴァルト
    出演 ティル・シュヴァイガー ファーリ・ヤルディム ティム・ヴィルデ 他

     
    (2.8) 





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    造られた殺人(WOWOW) 
    【2015年/韓国】
    監督  ノ・ドク
    出演  チョ・ジョンソク イ・ミスク イ・ハナ 他
    <連続殺人事件の誤報――それは、新たな事件の始まりだった。>
    連続殺人事件を巡る一大スクープに浮かれる熱血記者が、後に世紀の大誤報と気づくも、それを隠蔽したことから取り返しのつかない事態へと発展していくさまを描いたサスペンス。

    (2.8)








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    ヒットマン:インポッシブル(WOWOW) 
    【2016年/ハンガリー】
    監督  アッティラ・ティル
    出演  サボチ・チューローチ ゾルタン・フェンヴェシ アダム・ファケテ  他

    (3.7)
       




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    しあわせへのまわり道(WOWOW) 
    【2014年/アメリカ】
    監督  イザベル・コイシェ
    出演  パトリシア・クラークソン  ベン・キングズレー   ジェイク・ウェバー 他
    <きらきらした夏のニューヨーク、突然訪れた人生の“ブレーキ”。それでも道は続くから、まっさらな私になって再び前へ踏みだそう。>
     “ニューヨーカー”誌に掲載されたエッセイを基に、離婚をきっかけに車の運転教習を受けるハメになった中年女性が、偶然出会ったインド人の教官との交流を通じて自らの人生を見つめ直していく姿を描いたハートフル・コメディ。

    (3.4)
      
      





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    ザ・マシーン(WOWOW) 
    【2013年/イギリス】
    監督  カラドッグ・ジェームズ
    出演  ケイティ・ロッツ トビー・スティーヴンス デニス・ローソン 他
    人工知能を有したアンドロイドをめぐり様々な思惑が入り雑じる中、機械と人間の融合の世界観を描いた近未来型SFアクション。

    (2.8)  








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    ミュージアム(WOWOW) 
    【2016年/日本】
    監督 大友啓史
    出演 小栗旬  尾野真千子  野村周平  丸山智己  松重豊  妻夫木聡  他
    <あなたは、最悪のラストを期待する>
    雨の日に猟奇的な殺人を繰り返す正体不明の“カエル男”と、それを追う刑事の緊迫の攻防をスリリングに描く。
    (3.5)











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    アウェイクン 監禁島(WOWOW) 
    【2016年/フランス/ベルギー】
    監督 マーク・アトキンス
    出演 ジェイソン・ロンドン  ダリル・ハンナ  ロバート・ダヴィ ナタリー・バーン エドワード・ファーロング 他
    (1.9)
       








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    イレブン・ミニッツ(WOWOW) 
    【2015年/ポーランド/アイルランド】
    監督 イエジー・スコリモフスキ
    出演 リチャード・ドーマー パウリナ・ハプコ  ヴォイチェフ・メツファルドフスキ  アンジェイ・ヒラ 他
    午後5時から5時11分までの限られた時間に焦点を絞り、様々な登場人物たちが繰り広げるありふれた日常の一コマ一コマが、やがて思いも寄らぬ結末へと収斂していくさまをモザイク状に描いた実験精神あふれる群像サスペンス。
    (3.0)










    その他
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    「ラザロ・エフェクト」
    「アックス・ジャイアント」
    「アメリカン・サイコ」
    「モーガン プロトタイプL-9」
    「ミュージアム 序章」
    「エルサレム」
    「キャビン・フィーバー」



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    【2016年・スェーデン/アメリカ】

    世界が絶賛した奇想天外な青春・サバイバル・アドベンチャー!!

    世界が絶賛した奇想天外な 青春・サバイバル・アドベンチャー!! 「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが無人島に漂着した腐りかけの死体を怪演し、遭難していた青年の心の友となるばかりか、“スイス・アーミー・ナイフ”ばりに様々な場面で役立ち、彼の過酷なサバイバルを助けていく奇想天外アドベンチャー・コメディ。
    <allcinema>

    切な人が待っているんだ。
        いえ!待ってません!



    無人島で遭難し、自殺をしようとしていたハンクの前に死体が・・・・。
    死体からはガスが噴き出ていて、またがると(おいっ)なんとジェットスキーの様に海面を滑り出したではありませんかっ!!!!!
    笑っちゃいました 
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    この映画、オナラで始まり オナラで終わります。
    この死体は、死体なのに かなりな・・・めちゃくちゃ驚くほど多機能(笑)
    ハンクの危機を救ってくれます。
    いきなり、口から水だしたり・・・・・オナラで火をつけたり
    この多機能ぶりの映像が めちゃくちゃ早回し的にみせてくれて笑えます。

    スイス・アーミー・ナイフという万能ナイフから このタイトルなんですね(笑)

    下ネタ、う〇ち、自慰、オナラ・・・ポール・ダノの女装 ラドクリフの汚いお尻
    絵面的に どうよ?というものの オンパレードですわ。
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    途中から 死体が喋るようになるんだけど・・・喋らなくてもよかったのに
    なんて思ったけど(^^;
    死のうとしたハンクが死体によって生きる力をもらうのですね。


    途中 死体と二人で作る森の中の感じは手作り感が ミシェル・ゴンドリー風でよろしかったと

    ハンクは 元の生活の時、思ってたことを言えるタイプではなく、サラという人妻に恋してスマホの待ち受けにしてるキモイ男でありました。
    自慰行為もせず、オナラも人目を気にして人気のないところで・・・←これは皆そうだけど。
    死体のメニーは そういうことおかまいなしなのね(笑)


    登場人物は二人だけなのかと思ってたら 終盤 元の場所にたどりつく
    (っていうか サバイバル生活してたのは 元の場所の目と鼻の先だった)

    実は、途中から 私は 死体は 自分の願望的な部分のもう一人のハンクであって
    他の人たちにはみえないのではないかと・・・
    でも違いまして 他の人にも死体はみえるようでした。

    わかるようなわからないような・・・よくわからない映画でした。
     
      が、何気に深いものがあるのではないかと思います。
      アプローチが 凄すぎるけど(笑)


    で、最後に死体が やはり オナラで海を滑り 去っていくのですが

    最後に サラの一言・・・・・「何なのよ」
      この一言につきました。
       観客も同じだったかも・・・・ 

     しかし、ラドクリフ君、この役 よくやったわ・・・・・・
          

    (鑑賞日 2017年10月3日) No.17 TOHOシネマズ船橋

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  • 10/08/17--05:49: 弁護人
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    【2013年/韓国】
    国家を敵に回しても無罪を勝ち取る! 
    税務弁護士として経済的な成功を手にした主人公が、国家の横暴を目の当たりにして社会正義に目覚め、公安に不当逮捕された若者を救うべく、たった一人で国家に果敢に戦いを挑む姿を描く。 <allcinema>
     
    あまり お堅いのは得意ではないんだけど、ソン・ガンホが出てるのでみてみました。デンマークでいったら、マッツ・ミケルセンみたいに はずさないという感じなので。

    映画本編では 全くでてこなかったので後から知ったのですが
    後に 韓国の大統領となった廬武鉉(ノムヒョン)の弁護士時代の実話だそうです。
    びっくり!

    高卒ながら猛勉強して司法試験に合格して弁護士になったのですね。

    ある日、なじみの食堂の息子ジヌが突然 反政府組織に一員として公安当局に逮捕され 相談をうけたウソク。拘置先に行き、面会するとジヌの体はアザだらけ。
    無実なんですが、アカ狩りで 勝手にアカとされて拷問されて 嘘の供述をむりやりさせられる。
    ウソクは国家権力を相手にジヌの冤罪をはらすため弁護をひきうけ たった一人で
    国家に立ち向かう。

    こういうことに詳しくない私でも 中だるみもなく
    ぐいぐいひきつけられて見入ってしまいました。
    拷問シーンとかあるからか、ひぃ~ どうにか助けてあげてーー
    と思いながらみるからでしょうか。

    ソン・ガンホの法廷のシーンは 血管が切れるんじゃないかっていうくらいの
    大熱演。
    で、悪役の拷問する警官役の人が ほんとにふてぶてしくて憎々しい。

    結局 無罪は勝ち取れないのがほんとに無念。
    最後の方が ちょっと駆け足になってしまったのが個人的には残念。
    その分、時間も気にせずみれたっていうことか。
    終盤、拷問を証言した軍人さんがいたのですが、その人はどうなったかとか・・・
    あのにくたらしい拷問してたやつはどうなったかとか その辺がモヤモヤしてるんですが・・・・。
    弁護士たちに大きな影響を与えたというのがわかるラストでした。



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    【2017年/アメリカ】
    死ヌマデ、離レナイ。

    大ヒット・ホラー「死霊館」に登場した実在する呪われた人形“アナベル”をフィーチャーしたスピンオフ・シリーズの第2弾。アナベルの知られざる戦慄の誕生秘話を描き出す。

     
    「死霊館」はみてるのですが、それに登場する人形”アナベル”のスピンオフの
    「アナベル 死霊館の人形」は未見。
    そのアナベルの誕生の映画 いわば ビギンズなので、未見でも大丈夫かなと思ってみてみました。

    ほんとに、実在するのか?この人形・・・怖すぎる

    冒頭は幸せそうな家族。人形師サムとその妻エスター、子供のビー。突然交通事故で
    最愛の娘ビーを失ってしまいます。

    12年後、夫婦は封鎖することになった孤児院のシスターと少女6人を受け入れます。
    しかし、この家はとても不気味。
    特に足の不自由なジャニスは敏感で、何者かの気配におびえます。

    絶対に入ってはいけないといわれていたなくなった娘の部屋に入ってしまいます。
    そして、人形が入ってる扉を開けてしまう・・・・・ってか、勝手に開くんだけど・・・こわっ  この辺り ほんとに怖いのよ。
    このシリーズ、ほんとにもう 音でびびらすってのもあると思うけど・・・
    「死霊館」の監督 ジェームズ・ワンさんが製作なんですね。おすみつきですわ。

    人形が あのチャッキーみたいに表情変えるとかではなく、まったく変わらず・・・
    それでいて、いきなり 突然ソファーにいたり
    あまりにも神出鬼没(笑)で 音響効果もあってコワイコワイ。

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    誕生秘話としては、夫婦がなき娘にどうしてももう一度会いたいという気持ちからなるものなのですが・・・
    そのあたりは それほど深くは描かれてはいない気もしましたが・・・・
    アナベルの怖さを堪能できるかと思います。
    足の不自由なジャニスがかわいそうでした・・・ホラーというのはたいてい理不尽ですね

    これって、劇場鑑賞ならではの体験というのでしょうか(笑)
    怖面白かったです

    アナベルの瞬間移動をお楽しみください。

     「アナベル 死霊館の人形」をこのあと みれば 繋がると思うので
      みてみたいと思います


    鑑賞日 2017年10月21日) No.18 京成ローザ イースト

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    【2016年/韓国】
    君がいる未来を願った。

    フランスの人気作家ギヨーム・ミュッソのベストセラー『時空を超えて』を舞台を韓国に移して映画化したタイムトラベル・ファンタジー・ラブストーリー。ひょんなことから過去に一時的に戻れる10粒の薬を手に入れた中年の主人公が、30年前に亡くなった恋人を救うべく、過去の若かりし自分と繰り広げる愛と葛藤の物語をエモーショナルに綴る。
    <allcinema>



    タイトルとポスターでは全くそそられなかったんですが、予告でタイムスリップものとしってみたくなりました。
     
    医師のハン・スヒョンはボランティアで訪れたカンボジアで、村の長老からお礼にと10粒の薬をもらいます。これがなんと 過去に戻れる不思議な薬。
    老人に叶えたい夢はあるか?と聞かれ、どうしても 30年前に事故でなくなった恋人ヨナに会いたいと願います。
    すると、1985年にタイムスリップ。日本でいうと昭和の時代。
    なんとなーくちょとレトロな雰囲気。

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    1985年の世界で過去の自分と会います。
    1985年のスヒョンは恋人ヨナとラブラブ。そこで未来にヨナがいないことを知ることになります。
    1985年のスヒョンは ヨナがいないということなど考えられなくその事故を回避するというのですが、未来のスヒョンは煮え切らない。彼には、ヨナの死から10年後に生まれた最愛の娘スアがいた。ヨナとの未来を選ぶということは、スアがこの世から消えてしまうことを意味していた。
    過去のスヒョンはには そんなことどうでもいいのよね。ヨナを救いたい。

    で、過去の自分と未来の自分で協力して ヨナの命を救うことになります。
    そしてヨナとはむりやり別れる。過去の自分にはツライ決断。
    でも命だけは救うのです。

    ちょっと過去を変えると 未来にも変化が生じて
    タイムスリップものにあるあるな ことが起き、終盤は怒涛のいったりきたり。

    スヒョンが医師であることにも意味があって 終盤効いてきますね。


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    普通の時空ものだと 自分とあうとダメとかありますけど(笑)
    それ、考えちゃだめですね(;'∀')



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    なんとなーく 普通のタイムスリップものみたいな印象しかなかったんだけど・・・

    ネタバレになってしまうので 詳しいこと書かないですが
    終盤に 親友テオが スヒョンの手紙を読みます。
    そこで 過去にいった回数のことに気が付くのです。



    老人がくれた 10粒に意味がありましたねーーー。
    はい。もう1回だけ過去に戻れると気が付き 親友が過去に戻ります!!!
    この親友テオが起こす奇跡が良かったですね。
    ここがいい! なにか ドラえもんぽい。

    でも、思った以上の感動はなかったんですよね泣けなかったし・・・
    まぁ、別に泣かなくてもいいけど(笑)
    なんだろ~過去の自分が ヨナの命を救って でも大好きでいながら離れて
    他の女と関係もって子供を・・・という人生を送らなければならないところが
    ちょっと引っかかった   かな。
    未来を知ってしまうのも なんだかかわいそうな気がします・・・・

    でもこういうファンタジーが好きならばOKな作品です~ 

    (鑑賞日 2017年10月21日) No.19 千葉劇場

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  • 10/24/17--07:34: ジェリーフィッシュ
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    【2007年/イスラエル/フランス】

    ひとりひとりに、天使がいる。
    それぞれに不器用な生き方ゆえに孤独感を抱えた登場人物たちが織り成す切なくも優しさに満ちた3つの物語が、静謐かつ瑞々しいタッチで綴られてゆくイスラエル映画。監督は、公私にわたるパートナーというエトガー・ケレットとシーラ・ゲフェン。長編初監督作の本作は、2007年のカンヌ国際映画祭で新人監督賞(カメラドール)を受賞。
    <allcinema>


    イスラエルのテルビアの海辺の街を舞台に3人の女性を描いた群像劇。

    ・結婚式場で働くウェイトレスのパディア。恋人と別れ落ち込んでたら・・ある日、浮輪をつけた迷子の少女と出会う。

    ・パディアの働く結婚式場で披露宴を挙げたケレンとマイケル。
    式の最中に骨折してしまい 新婚旅行は中止。市内のホテルに缶詰めに・・・
    スイートルームに一人で宿泊している謎の女性がマイケルに部屋の交換を申し出てくれる。

    ・フィリピンから出稼ぎにきている介護ヘルパーのジョイ。
    世話をしている女性が娘との関係に悩んで不満をジョイにぶつける。

    特に何か起こるわけでもなく、どうっってことはないのだけれど
    タイトルの  水に浮かぶ”クラゲ” のような ふわふわした雰囲気。

    なにか、浮輪をつけた少女がファンタジーぽく思えるんだけど、
    何か浮輪がクラゲのようにもみえちゃう
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    理解できてないかもしれないけど(;'∀')
    芸術ぽいというか 感覚でみる作品かな・・・

    二つ目の話は ちょっと切ない。
    でもどの話も不思議な余韻を残す優しい作品だった。
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    アイス売りのおじさん・・・なんだろう~



    監督のエドガー・ケレットってイスラエルの作家なんですね。
    なるほど、作家さんらしい作品。2007年カンヌで新人監督賞を受賞。

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    【2016年/イギリス】
    野良猫を助けたつもりが 救われたのはストリートミュージシャンの青年だった

    どん底のストリート・ミュージシャンと一匹の野良猫の驚きと感動の実話を綴った世界的ベストセラーを映画化したハートウォーミング・ストーリー。 <allcinema>



    一年くらい前に フジテレビの『アンビリバーボー』でやってました。
    公開前にもスペシャルの時にやってました。
    アンビリバーボーでとりあげられてるものって映画化されるものがけっこうありますね。
    この猫が可愛くて 放送後にyoutubeで検索したりしました。

    このお話も映画化されると知って ぜひ見たいと思ってました。
    が、近くで上映がなく 諦めてたのですが遅れて公開されました。

    ネコは ボブご本人が演じてます。映画初出演。
    なかなか ハイタッチできる猫はいなそうですからね。チャトラで・・・

    お話は ロンドンでストリートミュージシャンをしながらどん底生活を送っていたジェームズがけがをしていた野良猫を助けてあげたら、ジェームズから離れなくなり、ジェームズの肩にのりついてくるようになる。
    それまで、演奏しても誰も立ち止まってくれなかったのに、ボブが一緒にいるだけで
    ボブのかわいさに皆、たちどまって 人だかりができるくらい人気者に。

    彼の演奏ではなく、ボブの魅力なんですけどね(^^;

    当然、嫉妬するものもあるし、彼が薬物依存だったり 色々あるわけですが。
    この作品は薬物依存とたたかうジェームズが核になるかもしれませんね。

    本当にボブはジェームズにとって天使だったわけですよね~。
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    アンビリバーボーでは 父親のことは触れてはいなかったのですが、
    父親との確執があったことも描かれてました。

    が・・・・・
    作品としてはどうなのかな~んんん 

    なにか、描き方が あっさり風味でさらりとしてました。

    動物ものでは どうしても 最近みた 『僕のワンダフルライフ』と比べてしまいますね(^^;
    ボブの可愛さには やられちゃうのですけど・・・・・。
    監督の手腕によっては もうちょっと心にくるようにできると思ったかな。

    ところで、最後シーン。本まで出版したジェームズのサイン会。

    最後にサインをしてもらったお客さんで「僕の人生そのもの・・・」といった人がいましたが、この方、ご本人ですね!すぐわかりました。




    (鑑賞日 2017年10月28日) No.20 千葉劇場


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  • 10/30/17--05:54: 11月 みたい映画
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    自分が利用している映画館に基づいてです

    「IT イット "それ"がみえたら、終わり。  11/3~公開
       とりあえず、私の11月の目玉作品  
       これは絶対、みるつもり!


    「ネルーダ 大いなる愛の逃亡者」    11/11~公開
       ガエル君がでてるというだけで、ちょっとみたくなる(^^;
       パブロ・ネルーダというチリの詩人の映画で
       文学サスペンス?難しそうな気もするけど 予告がサスペンス風で
       面白そうでしたので・・・。


    「ギフテッド」    11/23~公開
       クリス・エバンスが幼い姪に愛情を注ぐ独身男を演じます

    「婚約者の友人」   11/25~公開
      オゾン監督の新作 ちょっとミステリーチックで面白そう。
      映像も綺麗


    11月は 「IT~」と公開中の「ブレードランナー2049」「ゲット・アウト」ですかね~
    残りはみれたらという感じです。


    チッちゃん(愛犬)が年老いて最近調子が悪いので 外出控えめにしなくては・・・
    仕事休みの時はそばにいてあげようと思う今日この頃
     


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    10月の記事にしてない映画の記録です。
     ()の中は5点満点中の点数です。

       

    観た順です~。

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    ミッドナイト・スペシャル(WOWOW)
    【2016年/アメリカ】
    監督 ジェフ・ニコルズ
    出演 マイケル・シャノン ジョエル・エドガートン  キルステン・ダンスト  アダム・ドライヴァー 他
    超常現象スリラー

    (2.8) 





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    デイライツ・エンド(WOWOW) 
    【2016年/アメリカ】
    監督  ウィリアム・カウフマン
    出演  ジョニー・ストロング  ランス・ヘンリクセン  ルイス・マンディロア  他
    謎の疫病によって荒廃した地球。血に飢えたクリーチャーに愛する女性を奪われた流れ者・ルークが、復讐のため壮絶な闘いに挑む。

    (2.8)








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    ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男(WOWOW) 
    【2016年/アメリカ】
    監督 アンディ・ゴダード 
    出演 パトリック・ウィルソン  ジェシカ・ビール  ヴィンセント・カーシーザー  ヘイリー・ベネット  他
    <彼は本当に殺人犯なのか?>

    (3.3)
       



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    トンネル 闇に鎖(とざ)された男(DVD) 
    【2016年/韓国】
    監督 キム・ソンフン
    出演 ハ・ジョンウ  ペ・ドゥナ  オ・ダルス  他
    <全長1.9kmの暗窟。手元にあるものは残量78%の携帯電話、水のペットボトル2本 そして、娘への誕生日ケーキ。>
    全長1.9kmのトンネルで崩落事故に巻き込まれた男を主人公に、その過酷なサバイバルの行方を、家族や救助隊、政府関係者それぞれの思惑が交錯する人間ドラマとともに描き出したサスペンス・ドラマ。
    (3.7)






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    エンドレス 繰り返される悪夢(WOWOW) 
    【2017年/韓国】
    監督  チョ・ソンホ
    出演  キム・ミョンミン  ピョン・ヨハン  ユ・ジェミョン 他

    (3.6)
      
      





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    悪党に粛清を(DVD) 
    【2015年/デンマーク/イギリス/南アフリカ】
    監督  クリスチャン・レヴリング
    出演  マッツ・ミケルセン エヴァ・グリーン ジェフリー・ディーン・モーガン 他
    デンマーク発の本格西部劇。1870年代のアメリカを舞台に、妻子を殺された主人公の壮絶な復讐劇が描かれていく。

    (3.5) 



    その他 下記の作品は 「ザ・ホリラー」

     「エルサレム」
     「マラソンマン」
     「ゆりかごを揺らす手」
     「デモンズ」
     「ジェサベル」
     「見えない目撃者」
     「ヒドゥン・フェイス」
     「ジェーン・ドゥの解剖」
     「エンド・オブ・トンネル」
     「クリープショー」
     「インビジブル・ゲスト 悪魔の証明」
     「ネスト」
     「フレッシュ・デリ」
     「ブレイン・デッド 死霊の晩餐」
     「ベビー・ルーム」

    10月は ハロウィンもあり 『ザ・ホリラー』の方 中心にアップしてました。 

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  • 11/05/17--01:03: チッちゃんTOP
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    チッちゃんとお別れしました。

    ごめんね チッちゃん


    いつまでたっても 泣いてるダメなお母さんです。

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    【2017年/アメリカ】
    知る覚悟はあるか――。

    巨匠リドリー・スコット監督によるSF映画の金字塔「ブレードランナー」の35年ぶりの続編となるSF超大作。前作から30年後の荒廃した未来世界を舞台に、ブレードランナーとして活動する捜査官“K”を待ち受ける衝撃の運命を、圧倒的な映像美とともに描き出す。<allcinema>


    こちらは リドリー・スコットは製作総指揮に回り、監督は新たに「メッセージ」ドゥニ・ヴィルヌーヴが務めてます。

    ちょっと感想かけるような感じではないのですよね・・・

    チッちゃんの喪失感を埋めようと映画を見に行ったのですが・・・(なかなか

    11/2に愛犬がなくなってから寝てなくて 眠剤を飲んでようやく寝て
    この映画に臨んだんだけど・・・

    序盤、薬のせいか眠気に襲われて~~


    2049年 危険なレプリカントを取り締まる捜査官“ブレードランナー”
    このブレードランナーKは ライアン・ゴズリング。
    いきなり、最初から彼はレプリカントだ!ってわかるんですよね。(ハリソンは未だ謎なのに・・・)


    映像はものすごく綺麗でした。
    何か、オリジナル以上に哲学的になってる気がして もう1回みないとよくわかりませんわ(;'∀')

    自分の中で疑問点が色々あって(?)ちゃんとみてないからなのかも・・・
    もう1度見て確認しないと~

    オリジナルの デッカード(ハリソン)とレイチェル その後、どうなったんだろ~か・・・・何か、そのままわからなかった方がよかったかも・・・なんて思ったりもしますが(^^;


    雪のシーンは印象的ね。何か近未来じゃない感じで。

    そして 老いぼれたハリソン・フォード
    オリジナルでは 彼は人間か?レプリカントか?と謎 謎 謎

    そして今回も そこはわからないままだけど 
    あのおいぼれ・・・(笑)35年後だから仕方ない。
    老いぼれ方 みたら 人間かなと思っちゃった・・・。
    ん~でも レプリカントが 人間以上に人間ぽいからなぁ~
    やっぱり 謎のままである。

    ということで、もう1回みてみないことには
    ただ、もう1回みるには 長すぎる上映時間なのです。

    変なレビューですみません。

    時間が長い映画は体調万全じゃないといけないですね(^^;

    (鑑賞日 2017年11月7日) No.21 京成ローザ ウェスト



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    【2017年/アメリカ】
    子供が消える町に、“それ”は現れる。

    不気味なピエロ“ペニーワイズ”と少年たちの対決を描いたスティーヴン・キングのベストセラー小説を「MAMA」のアンディ・ムスキエティ監督で映画化し、全米で記録的大ヒットとなりセンセーションを巻き起こしたホラー・サスペンス。子供の失踪事件が続く田舎町を舞台に、弟をさらわれた少年といじめられっ子の仲間たちが力を合わせて、ピエロの格好をした謎めいた存在に立ち向かっていくさまを、少年少女の瑞々しい青春ドラマを織り交ぜつつ、戦慄の恐怖演出で描き出す。<allcinema>


    1990年にも「IT」という映画がありました。劇場未公開
    ビデオで2本組でした。けっこう長かった。(みたけど ほとんど忘れてる状態)

    少年たちが主人公なので ちょっと同じキング原作のあの「スタンド・バイ・ミー」思い出しました。


    話は 1988年アメリカの田舎町。子供ばかりがいなくなる不可解な事件が続いている。中心人物となるビリーの弟ジョージも排水溝で姿を消す。
    ビリーをはじめ、仲間たちが次々、恐怖体験をするようになっていきます・・・。

    はじめのうち、ピエロのペニー・ワイズが怖いんですが・・・。
    ピエロって何か不気味ですよね。

    少年たちが 力をあわせ このピエロに?立ち向かっていくというものでした。
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    ピエロも怖いっていうか気味悪いけど 段々慣れていき、
    後半、コメディ?に思えて(笑) 少々、飽きてきてしまいました。
    ホラーで132分 長いですよね・・・原作が長いらしいので仕方ないけど
    少年たちの青春ドラマも入ってるからかな。
    最後に ”第1章” と出てきました。

    てことは、 シリーズものとして 続編がでそうですね。

    こちらも チッちゃんのことが頭にあって モヤモヤしてる状態だったので
    再見したらまた印象が違うかも・・・

    このピエロ役のビル・スカルスガルドって ステラン・スカルスガルドの息子みたいですね。
      ステラン・スカルスガルド ← パイレーツのビル・ターナー(ウィルのお父さん役)役の人です。


    (鑑賞日 2017年11月7日) No.22 京成ローザ ウェスト

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